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コラム

真空パックにおすすめな食材4選!おいしく長持ちさせるための保存ガイド

真空パックされた鮭の切り身

食材をできるだけ新鮮な状態で長く保存したいと考えたとき、「真空パック」を活用する方が増えています。

家庭はもちろん、飲食店や企業の食事提供の現場でも取り入れられている保存方法です。

しっかり味を染み込ませたい食材にぴったりですので、本記事では、真空パックに適した食材と保存のコツ、さらにより高品質な保存方法について分かりやすく解説します。

真空パックで保存するメリットとは?

真空パックとは、袋の中の空気を抜いて真空状態にし、密封する保存方法のことです。

真空パックのメリット

  • 酸化や菌の増殖を抑え、鮮度や風味を保ちやすい
  • 保存期間を延ばせる
  • 食品ロスを減らせる
  • 衛生的に管理しやすい

冷蔵や冷凍と組み合わせることで、さらに保存効果を高めることができます。

保存がしっかり維持できることから、最近では、ご自宅でも使える真空パック機もさまざまな種類があります。

真空パックにおすすめの食材4選

真空パックはさまざまな食材に活用できますが、ここでは特に相性の良いものをご紹介します。

肉類(鶏肉・豚肉・牛肉)

空気に触れることで脂質の酸化や劣化が進みやすい肉類は、真空パックと非常に相性が良い食材です。冷凍焼けを防ぎながら鮮度を保つことができます。

魚介類

魚やエビなどの魚介類も、真空パックによって鮮度の低下やにおい移りを防ぐことができます。
下処理をしてから保存するのがおすすめです。

野菜

野菜は水分が多く傷みやすい食材ですが、真空パックにすることで乾燥や酸化を抑えることができます。

そのままよりも、軽く下ゆでしてから真空パックすることで、酵素の働きを抑え、変色や栄養の流出を防ぎやすくなります。

カレー・シチューなどの煮込み料理

カレーやシチューは、数人分をまとめて調理することから、数日に分けて食べたりすることも多いでしょう。

ただし、室温にそのまま放置しておくと「ウェルシュ菌」と呼ばれる熱に強い菌が増殖しやすくなってしまいます。

ウェルシュ菌の芽胞は加熱しても完全には死滅しないため、粗熱をとったら小分けにし、真空パックしたらすぐに冷蔵・冷凍保存していただくようにすると、食中毒のリスクを低減できます。

【農林水産省公式HP】(外部に遷移します)

より高品質な保存なら「クックフリーズ」

真空パックは便利な保存方法ですが、さらに品質を重視する場合は「クックフリーズ」という方法もあります。

クックフリーズとは、加熱調理した食品を一定温度まで急速冷却・冷凍することで、できたての味・栄養価・品質をしっかり保つ技術です。

真空パックが保存方法であるのに対し、クックフリーズは調理から保存までを一体化した仕組みといえます。

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シェフクックの取り組み

関東エリアで給食委託サービスを展開しているシェフクックでは、このクックフリーズ技術を活用し、安定した品質の食事提供を行っています。

セントラルキッチンで一括調理し、急速冷却・冷凍を行うことで、おいしさと安全性を両立しています。

さらに、提供時は食品の入ったパックを湯煎するだけで食事を用意できるため、現場の負担軽減にもつながります。

食生活を整えるなら、環境づくりがポイント

真空パックは、食材を長持ちさせるための便利な保存方法です。

日々の食事をより良いものにするためには、何を食べるかだけでなく、「どのように保存・提供するか」も大切なポイントです。

食事の品質を高めたい企業様へ

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