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コラム

置き型惣菜サービスと社員食堂(社食)との違い

近年リモートでの働き方や、オフィスの省人化が進む中で、企業に勤める従業員の食事のあり方が様々見直されてきています。
そこで新しく生まれたサービスの中に「置き型惣菜サービス」があります。今回は「置き型惣菜サービス」と「社食」の違いについて紹介します。双方に良い点、苦手な点がありますので、自社に適したサービスを選ぶ必要があります。

置き型惣菜サービスとは

置き型惣菜サービスとは「オフィス常駐型サービス」や「設置型社食」、「オフィス社食」など様々な呼ばれ方をしています。
サービス内容としては、オフィスや休憩所などの一角に小型の冷蔵庫もしくは冷凍庫を設置し、そこに調理済みのお惣菜を何種類かストックしておき、従業員が食べたいときに食べたい分だけ取り出し電子レンジなどで再加熱をして食べるというのが基本の形態です。
お惣菜はチルド(冷蔵)もしくは冷凍になっており日持ちがする状態で納品されるので、在庫が減ってきたら再度補充の注文をかけるという流れになっています。
個人でも食べやすい小袋になっており、チルド(冷蔵)か冷凍の温度帯で日持ちがするようになっているので昼食時だけに限らず、一日を通して利用することができます。

置き型惣菜サービスのメリット

① 導入を気軽に試せる
やはり一番のメリットとしては気軽に導入が試せるという点があります。企業側としてまず初めに気になる点は初期の導入費用です。このサービスは設備投資などもほとんど必要としない為、一度試してみて自社とミスマッチだった場合にはすぐにサービスを停止することもできるので、まずは一度試してみるということがしやすいのはとても良い点です。

② いつでも食べられる
置き型惣菜サービスは冷蔵・冷凍の温度帯で保管されているため日持ちがします。そのため一日を通して好きなタイミングで食事をとることができます。サービス業やお客様の時間に合わせて働くような職場ではこれは非常重宝されることでしょう。

③ 企業側の負担を抑えることができる
一般的に福利厚生としての色合いが強い社員食堂のサービスは、企業側が負担する費用が大きくなりがちです。厨房の設備投資やその他細かいランニングコストなどがあげられます。従業員数が少ない企業の場合にはこれらは大きな負担と感じてしまうことでしょう。置き型惣菜サービスの場合では、食事代とは別に月々固定の約2~10万円程度の会社負担がありますが、何より高額な初期設備費用が無いのは企業側にはメリットになります。

④ オフィスワークの方が多い職場に適している
椅子に座って作業をすることが多い職場や女性が多い職場などでは、「軽食程度の内容で十分」意見が多くみられることがあります。古くより一汁三菜という言葉がありますが、オフィスワーク中心の企業が多い現代では多すぎると感じるという意見もあります。置き型惣菜サービスは個包装になっているのでコンビニ感覚で好きな商品を食べたい分だけ選ぶことができるのは小食の方が多い職場では重宝されます。

置き型惣菜サービスが適した企業について

①シフト制で食事の時間がバラバラな企業
サービス業などで接客を伴う仕事などでは決まった時間に一斉に食事休憩をとることが難しい場合が多いです。好きなタイミングで食べられる置き型惣菜サービスはそういった企業に使いやすいサービスであると言えます。

②社員食堂を作るスペースの確保が困難な企業
社員食堂を考える場合、ある程度のスペースは必要となってきます。既存の建物にそういったスペースを確保することが困難な企業の場合社員食堂は断念せざるを得ません。また、近隣にコンビニやスーパーなどもないような立地の場合、従業員が食事を確保する方法は限られてしまうため、置き型惣菜サービスは適しているといえるでしょう。

③軽食程度の量で充分な方が多い企業
置き型惣菜は個包装となっていますので、メニュー一品から選ぶことができます。勤務時間や勤務内容的にしっかりとした食事をとらずとも問題の無い企業の場合に少量から購入ができるサービスは非常に重宝することでしょう。

シェフクックの社員食堂委託(社食)サービスについて

弊社が得意とする社員食堂委託サービスは、置き型惣菜サービスでは物足りないが、従来の社員食堂外部委託サービスでは負担が重すぎるといった両方の問題を解決したサービスとなっています。セントラルキッチン方式により、より低価格、より充実したメニュー内容の社員食堂をご提供させていただきます。具体的な価格やサービス内容に関しましては、お問合せフォームよりお問合せください。ご連絡お待ち申し上げております。