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コラム

現場の人手不足による負担軽減?!介護施設で配食サービスを導入するメリット5つ。

栄養面やコスト面などにおいて、介護施設で配食サービスを導入するメリットは多いです

介護施設で配食サービスを導入するメリット

配食センターなどで一括調理を行い、施設や学校などに配送する配食サービス。配食サービスを介護施設に導入するメリットはたくさんあります。

設備投資が不要

施設内で食事を作る場合、キッチンの設備が必要です。施設の規模によってはかなり大規模なキッチンになりますから、その設備を用意するだけでもかなりの費用が必要です。配食サービスを利用すれば、こういった設備投資が不要になります。

スタッフの負担減

食事を提供すると食品衛生責任者を設置しなければなりませんし、1回に提供する食事が20食以上である場合は営業届を保健所に申請する必要があります。人手不足になりがちな介護施設で調理スタッフの負担が減るのはメリットです。

メニューバリエーションが豊富

食事は介護施設の利用者にとっての楽しみのひとつです。同じようなメニューが続くよりも、バリエーションが豊富であるほうが喜ばれます。また、介護施設の場合は利用者毎に食べられるものが違うなど、多様なメニューを用意する必要もあります。配食サービスなら、さまざまなメニューが用意されているので、施設内で対応するよりも効率的で、材料費などのコストも抑えられます。

優れた栄養バランス

健康のためには食事の栄養バランスが大切ですが、常にバランスの取れた食事を作るのは大変です。配食サービスでは専門家がメニューを考えて調理するため、栄養バランスの取れた食事を継続して提供することができます。持病があったり、歯の状態などで食べられない場合があったりする場合も対応してもらえるので安心です。

真空パックで衛生的

提供する業者にもよりますが、配食サービスでは管理の行き届いた調理施設で調理が行われます。それを真空パックにしてお届けするので、衛生面の心配がありません。食べるときにパックから出して配膳するだけなので、管理も簡単です。

まとめ

人手不足になりやすい介護施設にとって、施設内で食事を作らず配食サービスを利用することは、スタッフの負担も減らすことができますし、キッチンに必要な設備投資も抑えることができます。利用者にとってもバラエティ豊かなメニューを楽しむことができるほか、栄養バランスも計算されていて美味しく健康管理ができるのなどメリットは多いといえるでしょう。